7/9,10に歯周病治療に力を入れている日本全国の先生が集う日本臨床歯周病学会の年次大会で発表してきました。

今回の発表内容は、歯内–歯周複合病変 (根の先の膿の病気と歯周病が合併し、抜かずに保存治療をするのが難しいといわれている病気です) がテーマで、どのように保存治療を成功させているか症例報告しました。

当院はCTやマイクロスコープなど最新鋭の機器を導入し、歯の基礎工事である歯周治療のみならず根管治療の診査診断・治療を精度高く行なうことで、根の先の膿の病気(根尖病変)や、重篤な歯周病に罹患してしまった歯をこれまで多く救ってきました。

今後も歯周病などでダメージを受けた歯を少しでも多く保存・延命できるよう日々努力してまいりたいと思います。歯の治療でお困りの方はいつでもお気軽にご相談ください。

御所南しげおかデンタルオフィス